無我夢中で吠える父さんとよく冷えたビール

猟師を気安く呼んではいけない

毎日の日常の中で、「トニックウォーター」の意味合いってどう思う?関係ないと思える?「卵焼き」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。

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□笑顔で歌う兄弟とオレ

防波堤の近くに私たち家族は、住んでいるので、近くで地震があった場合の津波を父が危惧している。
特に東北大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか地理的に高い場所は付近に存在するのかとか聞いてくる。
自分と家内も恐れているだけど、しかし、あっさりと金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
けれども、現実に大津波がやってくるとなった際に避難する経路を特定していないととそう思うですが、海近くしか近くに道路がないので、今回、あらためて考えたら危険だとわかった。

怒って口笛を吹く子供と突風
一人旅でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国製化粧品やネイル用品など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国人は見た目、つまり外見を磨くことに関しての勢いは強い。
転職や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断するシーンが多いという。
そんな傾向から、韓国のスキンケアなど、美容成分が日本の物より多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

□夢中で吠える友人と枯れた森

最近、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
2人とも、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、勉強していたのが旅行関係と観光英語なので、旅が好きな学生たちであふれていました。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色々なところへ宿泊した思い出は懐かしい。
私はもともとそれ程友達が多い方でもないし、それで十分だと満足しています。
という事で、とても嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもツボでした。

熱中して走る家族と僕
社員で働いていたころ、なかなか辞めるチャンスがこなかった。
絶対辞職したかった訳ではないから。
働く余裕がなかったのかもしれない。
面倒くさくなって、その日は、しっかり辞めると口にした。
そんな日に限って、普通は少しばかり気難しいと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきた。
会話の途中で、この事情を知る余地もないKさんが「今の仕事、難しいよね。だけど君はもう少し頑張れるよ。」という話をしてきた。
このタイミングだったので悲しくなった。
そして、会社の帰りに、上司に退職を無かったことにしてもらった。

□じめじめした大安の明け方にシャワーを

太宰の「斜陽」好きの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
同じく本大ファンの母。
その安田屋旅館は、彼がこのストーリーの一部を書くために泊まった小さな旅館。
部屋を動くと、ミシミシと、聞こえる。
その、彼が宿泊した二階の角部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、顔を出していた。
すぐそこの海の中にはいけすが作られていた。
このあたりは来た甲斐大いにある。

夢中で話す兄弟と夕立
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
ハンバーグやピザ、エビフライにポテトフライ、なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
場所は先日開店したファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐ目的地に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

□喜んで踊る君と僕

だいたい、業務や家の事に追われてしまい、ほとんど空き時間が持てない。
ちょっとだけ時間があっても、自然と次やるべき仕事の予定など、何かの締切が頭の隅にある。
そんな状態で大きな休みがもらえると、とても嬉しくなってしまう。
では、この空いた時間を何に費やそうかと。
最終的にはいつも、あれもしたい、これしたい、という希望のみが重なり、完全には達成できない。
特に私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、なんてまさに事実だと思う。

風の強い火曜の深夜に歩いてみる
打ち上げ花火の季節だけど、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もう見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、花火を打ちあげているので、抗議もわんさかあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音がやかましくて子がパニックで涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏の間、毎週末、一時間近くも花火をあげていては、うざい。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

□そよ風の吹く週末の早朝は食事を

仕事場で着るスーツを選びに向かった。
コムサなどフォーマルなお店も憧れるけれど109も良いと思う。
若くて活発な女性向けの服屋でピタッとした製品が多数。
価格は店によって違いがあるのはもちろんだが、なんとなく安め。
中で、購入する物を探していたが、小さめの物が多く置かれていた。
着用後、ちょっとは都会的に見える気がする。
なかなか素敵な服選びができて、とても満足感があった。

怒って叫ぶ姉妹と冷めた夕飯
20代前半に凄く肥えていた時に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
しかも、夕食の後に2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満体型の道へワープだった自分。
挑戦したダイエットが、変わったものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
これらは、今の自分にはできない。
その後、3年ほどで生活習慣を調えると、気付いたら元の体型に。
とにかく地道にというのが間違いない。

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