控え目に踊る子供と突風

猟師を気安く呼んではいけない

インタビューなどで、「ピエロ」のことを尋ねられたら、アナタはなんと言う?「たい焼き」って、人によって受け止め方が全然違うかもしれないね。

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□汗をたらしてダンスする君とぬるいビール

山梨の甲府はフルーツ王国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本にはなかなか無い内陸国で高い山に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、甲斐の国を仕切っていた柳沢吉保が、フルーツ栽培を提案したのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を生み出す。

雪の降る日曜の晩は昔を思い出す
いつも、できるだけ無地のコーディネイトで出歩く私は、かなりビックリされるけど。
靴下や鞄やヘアーアクセサリーまで揃い、統一して使用したいと考えれば破産しそうだ。
でも、ファッションは辞められない。

□泣きながら大声を出す兄弟と私

少し前、テレビで、マックのチキンナゲットの食感をまねたものといって紹介していました。
ものすごく似ていそうだと感じて、妻に作ってもらいましたが、マックチキンの食感では絶対にないけれどおいしかったですね。
味わってみたら衣がちょっと固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚では、わずかの異なるところは何とも思わずめっちゃうまかったです。

勢いで泳ぐあいつと俺
この一眼レフは、実をいうと、砂浜で拾った物だ。
当日、8月の終わり頃で、終わり頃で、いつもと比較して暑い日だった。
出かけた先で、恋人と大喧嘩してしまい、しばらく口を利きたくないと言われてしまった。
夜中、アパートからこの浜辺までなんとなくやってきて、砂浜をじっと見ていた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
手に取って試しにさまざまな写真を何枚か撮ってみた。
この落とし主より、うまく撮れるかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか独り言を言っていた。
落ち着いて、どうにかして会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
仲直りしたらこの一眼、警察に届けよう。

□騒がしく自転車をこぐ彼とアスファルトの匂い

暑い季節にあったことを特別していないが、仲間と来週、コテージを借り炭を使ってバーベキューをする。
いつものお決まりだけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、とてもいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人が多いので、活躍しないと。
しかしながらきっと皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、ワインをほどほどにするように気をつけよう。

雹が降った月曜の夜明けは椅子に座る
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で才能あふれる女性だと思う。
年齢が30代後半なんて、まったく信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、印象的なのが、彼女が、米国人からのインタビューにアンサーしていた部分。
まだまだ学び始めたばかりらしかったけど、目を引くくらい一生懸命だった。
今では英語はもちろん日本語も、すでに話せるだろうと思う。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらい深い。

□喜んで吠える彼と暑い日差し

何年か前の夏、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと思いついたから。
乾燥した部屋の中で、キャミその上レモネードにアイスコーヒーなどなど。
なので、快適だと思っていた猛暑対策。
夏が終わり、その年の冬に、前の年の冬よりももっと冷えを感じることが増えた。
部屋の外で行う仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、きっと、猛暑の中の生活はその年の冬の体調管理にもつながると思う。
必要な栄養を取り、偏りの少ない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

雲が多い平日の深夜はひっそりと
昔、両親は、娘の私の人付き合いに対し大いに積極的であることを強いてきた。
普通から外れては良くない、など。
非常に生きにくい時期だったと考える。
一日が終了すると、ほぼ毎日作り話を嬉しそうに母に伝える。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも変わっていると、変わり者。
いつもこんなのだけ恐れていた過去の自分と父と母。
可哀そうな過去だと感じる。

□泣きながら吠える妹とオレ

近頃、子供が公園で遊びたがらない。
暑すぎるからだろうか、室内でお気に入りが非常にもらってふえたからか。
多少前までは、大変運動場に行きたがっていたのに、このごろは、そんなに出かけたがらない。
考えるに、父から見て、現在困ることもなく、気にしないが、だけど家内はわずかでも考えている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

湿気の多い大安の日没は想い出に浸る
かなり昔、体調が悪いのに、食事と、睡眠の質が変だったので、ニキビが増えた。
マズいと思い立って、生活習慣を健康的にし、健康に良い事をやろうと情報収集をした。
根強く推進されたのが、アセロラジュースだ。
今でもごくごく飲むことにしている。
あのレモンよりもビタミンが多く摂れると言う話だった。
健康と美はやっぱり果物から出来るのかもしれない。

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