湿気の多い大安の日没に食事を

猟師を気安く呼んではいけない

「感動」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。幼い頃の体験や偏見とかそんなのが、「カレーライス」が現してることとゴッチャになることも、無きにしも非ずと思うんだ。

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□息絶え絶えで話す彼女と俺

なぜかお肉があまり好きではない食事は自然と魚が主流になる。
となると、真夏の、土用の丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという風習がある。
どうしてか説明すれば、かつて武家社会だったので、腹開きだと切腹に由来してしまい、良くないため。
一方で、関西地方で開く分には、腹開きにする事が習わし。
説明すると、関西地方は商売の町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
説明すると、関西地方は商売の町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
こちらの豆知識は、観光バス会社で働いていた時に、常に、お客さんにしゃべっていた雑学です。
東京駅から出発して、静岡の浜名湖のウナギを食べに行こうという日程。

雨が上がった水曜の午前は足を伸ばして
普段、EくんからのE−MAILのなかみは、何が伝えたいのか全然わからない。
飲んでても酔ってなくてもよくいまいちだ。
しかし、E君が部署で作成したという、会社の商品と募金に関しての文章を見せてもらった。
ちゃんとした文章書けるじゃん!と思い、感動した。

□どんよりした日曜の朝は立ちっぱなしで

知佳子が、マンションのベランダで、トマトを育てている。
実ったらトマトスープを作ってみたいらしい。
実際、しょっちゅう水分をあげないし、ベランダにて煙草をふかすので、彼女のトマトの周りの空気はあまり良くない。
丸2日、何もあげなかったという場合の、ミニトマトの姿は、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくしゅんとしている姿に似ている。
かわいそうになったので、水をたくさんあげると、次の明け方には何事もなかったように復活していた。

ノリノリで熱弁する父さんと花粉症
離れた生まれた家で暮らす私の母も大好きな孫のためだといって、とてもふんだんにお手製のものを縫って届けてくれている。
ミッフィーがたいそう大好きだと話したら、そのキャラクターの生地で、作成してくれたが、裁縫するための布の以外と非常に高くてきっきょうしていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下の向きが存在していて手間だそうだ。
それでも、大量に、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はめちゃめちゃかわいいのだろう。

□笑顔でお喋りする父さんと飛行機雲

営業に行くと、四日くらい帰ってこれない時がある。
その間、頑張ってる感は持っているけれど、すごく緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起床時間のずいぶん前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
だけど、家に帰ってきたときの解放感は気に入っている。
思いっきり遊んでしまうし、寝れるし、食べる。

怒って話す友人と飛行機雲
深夜、寝付けないとなると、新作映画を集中して見る習慣がある。
昨夜見たDVDは、「エスター」というタイトルのアメリカの映画だ。
話の中心の、エスターと言う子はブライトだけれどずいぶんクレイジーな9歳の少女。
エンドに想像もできない結末が見れる。
それを見る経過で、結果が理解できる人がいるか疑問なくらい予想外の終わり方。
まさに、ドキドキとするわけでもなく、ただただある種のホラー映画のような終わり方だった。
作品は、いつも私の夜の時を濃い物にしてくれる。
しかし、常にミリンダだったりお酒だったりもセットなので、体重が上昇するのが怖い。

□前のめりで叫ぶ君とオレ

仕事の関係で鹿児島に住んでみて、墓所に連日、切り花をなさっている人々がたくさんいるということに面食らった。
年配の女の人は、その日その日、お墓に弔花をやっていないと、近所の人の目が懸念だそうだ。
いつも毎日、生花をやっているので、毎月の切り花代もめっちゃ大変らしい。
その日その日、周辺の50〜60代の女性は墓所に集まって献花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓所の悪い空気はなく、さながら、人がひしめく児童公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

のめり込んでダンスする家族と夕焼け
仕事用でいくつかスーツに似合うシャツを所持しているけれど、絶対購入するときに何枚も試着してしまう。
それだけ、シャツに厳しいのも変わってるかと感じていた。
すると、前回の仕事で、シャツはオーダーでと、こだわっていた方がいたので、心外だった。
けれど、シャツだけでスタイルが良く見えるので、いいかもと感じた。

□そよ風の吹く平日の夜明けは料理を

都内でも古くより賑わっている町が、台東区浅草。
最も知名度の高い仏様が浅草寺だ。
まさにここ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
ごく稀に向かう東京都浅草参り。
再び、自身で実際に直視して分かったのは、海外からのツアー客多いという事実。
いろんな国よりお客様の集中する浅草、昔よりどう考えても増えた。
そもそも、世界一の総合電波塔、スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
近隣からは、羽田空港ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、プラスして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に憧れて来るお客様が多数だと感じる。
ともあれ、この先の未来もたくさんの外国人観光客がやってくることを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はチタン瓦を取り入れて、改修工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り手を合わせた
努力が必ずどこかで表れますように。

具合悪そうに大声を出す友人と夕立
私の子供がマルモダンスにはまっている。
私や妻は教えていないけれど、3歳だけど一生懸命踊っている。
映像の中でマルモの音楽が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものをつけてあげると止まることなくずーっと見続けている。
親としては、映像を見ているより本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為でもある。

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