涼しい火曜の夕方は料理を

猟師を気安く呼んではいけない

「ラーメン」のことの論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「麦茶」の成り立ちとかかな。もしくは、一個人の視点からの意見だろうか。

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□そよ風の吹く週末の午前はカクテルを

購入した生地で、園に通い始めるわが子の袋を縫わなくてはならない。
私の妻が裁縫するんだけど、俺も縫い物が嫌いではないので、面倒なようすだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
運ぶものをしまう手製の袋が園に通うのに必要らしい。
ミシンも遅まきながら届いた。
使いごこちも感じてみようと考えている。

雪の降る平日の深夜は冷酒を
日本全国、たくさんの祭事が開催されているみたいだ。
この目で確認したことはないのに、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見た際に、実際の様子を写したDVDや実際の大きさの笠鉾と屋台を見せてもらった。
12月に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見たい祭りの一つだ。
もうすぐ行われるのは、福岡市東区のほうじょうえがあるが、生きている者の生命を奪う事を禁じる祭り。
大昔は、この祭りの開催されている間は、釣りもしてはいけなかったという。
伝統的なお祭りも大事だが、私はりんごあめも同様に大好きである。

□泣きながら叫ぶ先生と俺

数年前の夜、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜のアパートからレンタカーを利用し、由比ヶ浜に行ってみた。
と言うのは、趣味のデジタル一眼で海岸を撮ることだったけれど、上手に撮ることができない。
海岸は久々だったので、しだいに裸足になって海の中に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、砂浜で小さな城を作ることをするようになった。
それ位までは、絶対に近くに置いていた黒い一眼レフ。
じゅうぶん遊んで、帰宅の中、ガソリンスタンドで一眼レフがない事にびっくりした。
しょうがないと思いマンションまで戻ったけど、思い出すと、すごく切なくなったのを覚えている。
数多くのメモリーが入っていたお気に入りのデジタル一眼、現在はどこにあるんだろう?

風の強い休日の明け方は椅子に座る
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのだけれどたくさん攻撃的に見える。
番組の最後は、アンパンチといってばいきんまんを殴って終わりにするといった内容がめっちゃ多いように見える。
こどもたちにもめちゃめちゃ悪影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいして悪いことをしていない話の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するから改善されず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

□雲の無い平日の早朝に足を伸ばして

ちいさいころから、物語は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志でページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失った主役の、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時もそれからも、ありません。
だけど、高校生の私には主人公の切ない気持ちが重なってきました。
初めての感情でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
読んだ帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと色あせない素敵な本だといわれています。

気分良く踊るあの子と月夜
「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にして、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が思い出したように鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だった。
こんな頭が回る少年が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
しかし、台所からカレーのいい香りがにおって来たとき、少年は一休さんのことは頭から吹っ飛んでいた。

□どんよりした祝日の深夜はシャワーを

海辺がすごく近く、サーフィンの場所としてもとても知られているスポットの近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをする方は非常に多くいて、仕事の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという人もいる。
そのように、サーフィンをする方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることが大変多かったのですが、いつも断っていました。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ってみたところは熟練者が波乗りに行く海で、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

勢いで踊るあなたと冷たい肉まん
富士には月見草がよく似合うという名言を残したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスに乗って、御坂を越え、今の甲府市へ向かっていた。
同じバスで偶然にも一緒になった老女が「あら、月見草」と独り言を言う。
そこで、気付いた太宰治の視界に見えたのが月見草、同時に大きな裾野をもつ富士山であった。
富岳百景に記されたのこの話は、富士山を知るに欠かさない。
多くの芸術に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、おんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと口にされる。
なるほど、と思う。
私が特に好きなのは、河口湖から見る名山、富士山だ。

□具合悪そうに叫ぶ友達と僕

今更ながら、小学生のころから高校卒業まで、そんなに向学心を持って生活していなかった。
友人が集中して学んでいても、自身は課題で出された事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
なぜか、大学に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
しばらくして、入社し、研修期間を過ぎて本当の業務を任されると、今度は何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
疲れたなんて思う時間もなく、とにかく勉強する数年が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらくすると、急に学校時代に怠った学習を見直したいと思うようになった。
そして、同じことを感じている人が友人に何人もいる。

陽の見えない金曜の夕暮れは読書を
太宰治の人間失格を読み切って、葉ちゃんの気持ちも分からなくはないな〜と思った。
彼は人だったら少なからず持ち合わせている部分を、豊富に抱いている。
それを、自分自身に積み重ねないでお酒だったり女だったりで、解消させる。
最終章で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から悲しく思ってしまう。

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