雪の降る火曜の夜明けは焼酎を

猟師を気安く呼んではいけない

たとえば、何も知らない宇宙人に「偶然」のことを説明するなら、どうやって言う?「蜃気楼」の成り立ちとか、いや、まずは地球や世界についての説明からするのかな。

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□無我夢中で叫ぶ友人と夕焼け

出身県が異なると食生活が違うのを二人で生活しだしてから大変思うことになった。
ミックスジュース飲む?と妻からいつだったか言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、ミキサーで作るのが一般的みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと作った氷を入れて、市販の牛乳をさらに加えてミキサーでミックスしてすぐに完成。
家庭でつくったものを飲んだのは未知の体験だったが、とっても美味だった。
くせになったし、はまって、俺も作り飲んでいる。

笑顔で走る兄さんと夕焼け
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
学生の時は、かかさず読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
ただ、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

□そよ風の吹く大安の深夜は昔を思い出す

さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見られるようだけど、アクティブな女友達。
愛しの旦那様と、2歳の賢治の、一家で、フレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も育児も男の子行い、多忙だけど、時間の使い方は上手い。
少しでも暇を見つけると、この日は空いてる?と絶対電話をくれる。
私は喜んでホットケーキを購入し、彼女のお宅にお呼ばれする。

ノリノリで走るあいつと月夜
江國香織の小説に出てくる女性は、どことなくクレイジーである。
話に出せば、落下する夕方の華子。
他にも、きらきらひかるの笑子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された部分を、文章にして表現した形なのかもしれない。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、再び会えると確信して。
ついにはママは現実を生きていないと娘に言われるが、彼女にはそこまでピンとこない。
これが、この作品の一番クレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くてちょっと弱々しい登場人物が大大大好きだ。

□陽の見えない日曜の早朝に微笑んで

近頃、横腹の脂肪を増やさない様にと思い毎晩、筋トレをしている。
自分の子供を自らの体の上にしがみつかせて回数を数えながら筋トレをしたら、わが子との遊びにもなって、しゃべりだしの子供も数を暗記するし、自らのひどい脂肪も減るし、一挙両得だと思っていたら、始めは、笑っていた子供もだれたのか、しなくなってしまった。

無我夢中で吠える友人と僕
ある曇りの日のこと、少年はママからお使いをお願いされ、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はお鍋だ!わーい!…と。
だが、予想だにしない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたおつかい用のお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無い事に気が付いたのだ。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
次からは、お金は靴の中か靴下の中に入れることにしよう。
少年はこぶしを握り締め、そう心に決めた。

□どしゃ降りの水曜の朝はビールを

結構遠い昔、観賞した作品が、ビフォアサンライズといって、邦題は恋人までのディスタンスだ。
20歳のお姉さんに、「とてもいい作品」と聞いた物語だ。
電車で偶然出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけオーストリアを旅する話だ。
このストーリーの変わっているのは、これというパニックシーンとか盛り上がりとか、見られないという点。
出会ってすぐという2人の主人公は、恋愛観、それに、生き方なんかに関して永遠と意見を言い合う。
まだ14歳の私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら観賞した作品だった。
時は経過し、先日、偶然DVD屋さんにて見つけ、昔見たなと思い借りて、観賞したところひたすら感動してしまったのだ。
中でも、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあうところ。
2人の帰国の時、要は、別れ際、そこで最後を迎える。
その時はわからなかったこのストーリー、時間をおいて見てみると、前回より違う見方ができるのだろう。
見終わった後、KATH BLOOMのCDを、ツタヤで見つけて聞きたい。

よく晴れた金曜の朝は立ちっぱなしで
今日の新聞に、日本人女性の眉毛に関して、興味をそそる解説がまとめてあった。
真実が分かれば、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。
なんとなく、怖いもののようにも見えるが、この頃は、結婚している女性の証でもあるという。
理由を知ると、いきなり色香まで感じてくるので面白い。

□雲が多い平日の夕方は友人と

どんなことでもいいので一つの好きなことを、長期でコツコツ続けている人に憧れを抱く。
フットボールだったり、手芸だったり、とても目立たない内容でも。
ワンシーズンに一度、学生時代からの友達と、いつものホテルに連泊する!という習慣なども良いと感じる。
コツコツ一つを続ければ、いつかは実用まで達することができる。
思い返せば、幼稚園のころにピアノとバレエとを教わっていたが、続けていればよかったな。
そう考えるのは、リビングのの隅に祖母に買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回弾きたいとという意思がある。

蒸し暑い祝日の夕暮れはシャワーを
そそられなかったけれど、運動もちょっとは取り組まなくてはと今日この頃思った。
職務が異なるものになったからか、ここ最近、体力仕事がめっちゃ少なくなり、体脂肪が大変上がった。
また、年齢も関係しているかもしれないけれど、お腹周りに脂肪がついていて、めちゃめちゃ自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、スポーツしないとだめだ。

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