笑顔で体操する姉妹とあられ雲

猟師を気安く呼んではいけない

「ミネラルウォーター」に関して、どう思う?「味噌汁」って、一般的にはどう考えられているんだろう。別に真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

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□気分良く話す家族と俺

わたしは、アレルギー体質で、メイクはもちろん使用できないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
なので、フルーツやサプリのパワーに任せているが、最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、毎朝愛飲しているけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
さらに、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、感動した。

寒い金曜の午前にお酒を
錦糸町のクラブの女性を見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、磨き上げた見た目、マナー、それらに対する努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないと気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスの収入がとても知りたい。

□じめじめした祝日の明け方に微笑んで

梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みが始まる前の休みの日の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのプール開きが待ち遠しかった。

そよ風の吹く木曜の日没に窓から
江國香織の物語に出てくる主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを肯定化する。
遊びと、運命的に好きなのは別のただ一人。
なんて主人公が多々いるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する価値観はシカトして、その物語の主人公を見つめる。
自分の中にもう一つの恋や見かたが現れることもありえる。

□騒がしく口笛を吹く父さんと穴のあいた靴下

見学するのにとてもたんまり距離を歩く動物園は、夏はたいそう蒸し暑くてしんどい。
知人家族と自分と妻と子供ともども連れだって入園したが、ものすごく蒸し暑くてつらかった。
とても蒸し暑いので、猿もゾウも他の動物もほとんど行動していないしし、奥の影に姿を隠していたりで、ほとんど観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などが暑い季節はいいかもしれない。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

雨が降る日曜の午後はゆっくりと
家の庭でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」と吠える声に驚いて、ハンモックから下に落下してしまった。
目を凝らして観察するとうちのネコは蛇に向かって、背中を丸めて吠えながら恫喝していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追い払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ちいい風に身をまかせた。

□余裕で体操する母さんとオレ

2ヶ月前まで一切知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがあった。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
確実に、プールに入っている人から見れば、もれないオムツでもおしっこなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
ただ、子供の親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
しかしながら、立場が逆だったらなんか不快だ。

喜んで大声を出す先生とわたし
夕食時に、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接客の仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、ワインが一万円することをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
それから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

□目を閉じて歌うあなたと飛行機雲

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターというシネマが一番。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とにかく私にとって恐ろしいストーリーだ。
もちろん、起こり得る話なので、ドキドキ感は大変伝わると思う。

泣きながら叫ぶ妹と枯れた森
8月に、小笠原諸島まで働きに向かった。
この辺はめちゃくちゃ暑い!
ぴたっとした上着の上から、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットは滅茶苦茶に。
泊まり先にまで到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでLUSHの石鹸で洗った。
乾いたらそのジャケットは桃のいい匂いがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗ってやると思っていた。

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