ぽかぽかした大安の深夜にお酒を

猟師を気安く呼んではいけない

「マジシャン」のことの論文や本を書く事になったら、どんなことを調べる?「卵焼き」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分独自の視点からの見解だろうか。

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□暑い大安の明け方に友人と

仕事として、日光市へ向かうことが頻繁にあった。
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあって、海に面していない県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪が降り、除雪車やチェーンなど必須になる。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で、行って帰って、また2泊3日という状態が非常に多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
少し述べさせてもらうと、ツアーのメインはやはり東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の眠っている所で、境内の厳かな様子に驚くと思う。
他にも、いろは坂を上りきったところにある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、乳白色で高温の湯。
この温泉につかると、冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標に多くの湯治客が集まったようだ。
様子は想像できる歴史的な日光。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、情報誌などに紹介されているここへ、行こうと思う。

陽気に口笛を吹く友人と観光地
喜んでもらえるおくりものを決定しなくてはと考えている。
記念日が近くて、家内に良い贈り物を渡したいのだけどすごくいい贈り物がうかばない。
妻に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、ほとんど、物欲が存在しないので、喜びそうなものが見当つかない。
とは言っても、秘密で本人がもらって喜びそうなものを見つけてサプライズをしたい。

□具合悪そうに体操する友人と季節はずれの雪

少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって二週間程度経った夏のことだった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しくない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切って、調理を始めた。
夜明け前には、台所からは、芳ばしいカレーの香りがしていた。

具合悪そうに自転車をこぐ父さんと壊れた自動販売機
仕事の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに行って以来、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示が数多くある。
彼は、有名な週刊新潮の表紙を描いた絵描きだ。
その他、栃木県にある、竹久夢二美術館でたくさんのポストカードを買った思い出も。
実際、美術には日頃から素敵な空間をいただいている。

□ぽかぽかした水曜の晩に椅子に座る

此の程、大衆小説を読みあさることは少なくなったが、以前に水滸伝の北方版にわれを忘れるほどはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く見た時は、物足りなくて、夢中にならなかったが、北方さんの水滸伝を読破したときは、はまって、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場人物が血が通っていて、男らしい人物がめちゃめちゃたくさんで、そこに心を奪われていた。

どしゃ降りの大安の深夜は目を閉じて
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房もついていない場所だ。
よって、扇風機とよく冷えたジュースを持って過ごす。
昨日、扇風機を移動させようと思いつき、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯車が停止したので「なんで?」と、考え直し,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転の邪魔をしているのは、正しく自分の小指だった。
恐る恐る抜くと、また歯は元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
激痛も感じることもなかったが、注意しようと心に留めといた。

□薄暗い木曜の夜明けは目を閉じて

旅に行きたくて思い焦がれていた地、それは真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という川上弘美さんの文庫本。
でもこれは、自分の子どもな感覚では、まだまだ理解はできていないと思う。
しかし、ストーリー中の真鶴地方の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との中間にある真鶴。
半島の先が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて渡れる。
思いかなって、実際の光景を観光することができた。
私のカメラの中には、ここの風景写真がたくさん。
旅館のお姉さんに、真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

ぽかぽかした日曜の午前に外へ
ある夏の昼前。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死体を運ぶところを観察していた。
アリ達は一生懸命働いているのだけど、虫の死体一つでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
でも、今日のところはじっくり観察し続けることに決めた。
真夏だから、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタとアリの行列のそばに落ちた。

□よく晴れた木曜の夜は椅子に座る

ここ最近は、浜辺に釣りに行ってない。
日々、めっちゃ多忙で行けないのもあるが、しかし、非常に暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、仕事終わりにいつもの場所を見学してもたくさん釣れている雰囲気が見えないから、気持ちが高ぶり出かけたいとは寂しいが思えない。
とても大量にあがっていたらそわそわして行きたくなるのに。

どしゃ降りの日曜の日没にカクテルを
社内で親しくなったお姉さんがいる。
ちょっと風変わりな人で、トークの内容がいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、潜水士の資格、小型船舶の免許。
英検1級、フランス語検定2級、元スッチー。
公認会計士も取得しているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を友達に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と職場結婚で寿退社していった。

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